クラブ活動報告 - 最新エントリー

2013薬物乱用防止教室

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5.委員会活動
執筆 : 
oota 2013-10-30 11:50
青少年育成委員会で寸劇を制作いたしました。
ライオンズクラブがこのような活動をしていることがなかなか地元で理解されてないようです。教育者の皆さん、子供たちを薬物から守るということは近々の課題です。防げなかったらどうしますか。あるデータでは中学生の60%が脱法ハーブをやったことがあるといってます。田舎だからなどと、のんびり構えていることはできないと思います。 差し迫った問題なのです。教育者の皆さん、薬物乱用防止教室を開いてください。我々は協力します。子供たちを一緒に守りましょう。

第47回年次大会

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1.運営活動
執筆 : 
平山 殖 2013-6-24 17:26
平成26年6月23日、筑波山ホテル 青木屋において、年次大会が行われた。根本会長が、この一年間の活動について回顧されましたが、あっという間の1年間ではありましたが、一つ一つ説明されると随分いろいろなことがあったとそのときの情景が思い浮かびました。その後、各委員長に感謝状と記念品が会長より渡された。私もたいしたことはできませんでしたが、感謝状、記念品をいただきました。記念品はライオンズクラブのロゴ入りのゴルフグリーンフォークで、全うなものを持っていなかったので、素直にうれしかった。次に新三役にラベルボタンが渡され、次期会長の小林Lより決意が述べられた。これから1年間、がんばっていただきたいと思います。われわれも協力を惜しみません。
年次大会の後、席を移して慰労会が行われた。途中からコンパニオンさんも加わり、和気藹々とした雰囲気で行われた。なぜかコンパニオンさんたちの写真を撮り忘れ、スライドショーでは寂しい感じになっていますが実際はそうではありません。石川Lのリードで「また会う日まで」を合唱し慰労会を終了した。根本会長、一年間お疲れ様でした。

「楽しいライオンズづくり」

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1.運営活動
執筆 : 
平山 殖 2013-6-15 9:30
平成25年6月13日(木)、市川ライオンズクラブの吉原稔貴Lをお迎えして6月第一例会が行われた。吉原Lは根本会長がライオンネットを通じて知り合った会員で、最近のライオンズクラブの停滞を憂い、活発に活動をしている方で、ゆくゆくは333?C地区のガバナーになる方です。今回は「楽しいライオンズづくり」というテーマで、本当に示唆に富む話を多数伺いました。その様子は動画を掲載しましたので見ていただければと思います。ただ、スクリーンの文字はとんでしまってよく見えませんので、お許しをいただきたいと思います。本例会には常陸大子ライオンズクラブより根本L、石井L、常陸大宮ライオンズクラブより笹島L、瀧L、鈴木L、那珂ライオンズクラブより遠藤Lに参加していただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。



楽しいライオンズづくり1




楽しいライオンズづくり2

フラワーロード・ファイナルということで、最後の植栽を行いました。苗はマリーゴールド1万本?

22年間349号線沿いに、常陸太田市の玄関を花で飾り、常陸太田の顔づくりを行ってきました。1.3kmにわたり、素人(市民)が花を咲かせるのは並大抵ではありません。苦労の連続の22年間でありました。花を咲かせる最大の要素は雑草との戦いであります。いかに雑草に勝つかがポイントになりました。市民の皆さんが暑い日も懸命に除草してくださったおかげできれいな花が咲きました。常陸太田は市民の中なに花をはぐくみ、協力するという心が育ったと思います。何があっても、協力できる素晴らしい心ができたと感じてます。

みなさん22年間ご協力ありがとうございました。


フラワーロードファイナル

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6.環境保全活動
執筆 : 
平山 殖 2013-6-8 16:14
平成25年6月8日(土)、常陸太田市役所駐車場にて、「フラワーロードファイナル」が行われた。1991年、梱包の芸術家として世界的に有名なクリストによる「アンブレラ プロジェクト」を記念して始められた国道349号線沿道を花で飾る活動であったが、今回国道が4車線になる工事に伴い終了することになった。最後のフラワーロード事業を記念して午後1時よりこれまでお世話になった個人、事業者、団体などに記念のプランター、腐葉土、マリーゴールドの苗が渡された。西野実行委員長、根本ライオンズ会長、大久保市長の挨拶の後参加者全員で駐車場脇の花壇に一人3苗ずつマリーゴールドを植え終了した。根本ライオンズ会長が関与し始めて15年、ライオンズクラブが支援を初めて7年、市の風物詩として定着していただけに惜しまれる幕切れではあった。何か別の形で存続させたい気持ちが残った。

フラワーロードファイナル集合写真

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IMG_20130619_0001 posted by (C)hlion

平成25年5月22日、金砂郷にあるセイブ駐車場において、献血が行われた。

5/22 献血 200mリットル 9名
        400mリットル35名  合計 44名
    申込者57名、うち不適合者13名
    総献血量 15,800 mリットル
献血に協力していただいた皆様、ありがとうございました。


すでに根本会長が大会の様子を詳しく述べていますので、開会式、閉会式の写真をアップロードします。
                        L.平山


5月23日(木)晴れ
薫風かおる良い日に、200名ほどの参加者で盛大に行われました。
ゲートボールのルールは、よく分かりませんが、5人を1チームとして、第一ゲートをくぐらせることで戦いが始まります。見ていると、ゲートをくぐらせることが勝敗を決めるようではないです。チームメンバーの球がいかに助け合いながら集団で進行することが有利なようです。30分間と時
間制限がある中、メンタルな戦いが続きます。

優勝チームは 中西チームとなりました。技術もさることながら、戦略的に進めるのが得意のようでした。2位は惜しくも小目サクラAチームです。13対12ですから、本当に惜しかったです。素人目では赤球がまとまっていたのが中西でしたので、まとまりが大事なのかなと思いました。

皆さん80歳を超していると思うのですが、元気に疲れを知らないほど動きまわり適度な運動になったと思います。
長寿の秘訣は、心の健康と体の健康だそうです。ゲートボールは激しくはありませんが長時間動きまわり、足腰を鍛えるのに役に立っていると思います。そしてかなりメンタルなゲームでもあります。相手の球をどうやってはじき出すか。攻撃を受けないためにどうやって守るかなどなかなか面白いゲームです。ボールをはじく手加減や正確に方向を決める感覚など、技術にも相当頭を使います。ボケ防止にも大変役に立っていると思います。仲間との交流、親睦など、心の健康を保つためにも大変役に立っていると思います。ゲートボールは、高齢者に大変向いてるスポーツだと思います。もちろん若い人がやっても楽しめますが、高齢者にピッタリですね。

優勝者には「おめでとうございます」と祝福します。残念ながら優勝できなかったチームには、朝から最後まで戦い、怪我もなく無事最後まで戦うことができた健康に御喜びを申し上げます。すばらしい活力です。

聞くところによると、技術ばかりでなく、運もだいぶあるそうです。必ずしも強いチームが優勝するとは限らないそうですから、すべてのチームにチャンスがあります。来年も元気で参加していただけること期待しております。1年間精進してまたお会いしましょう。お疲れ様でした。

最後にスタッフとして、テント準備から運営まで、いろいろお疲れ様でした、ほんとうに素晴らしいメンバーばかりです。ありがとうございました。

ワイン勉強会

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4.例会活動
執筆 : 
oota 2013-5-9 20:50
植田真未ワイン勉強会2013・05・09 あずまにて
常陸大子ライオンズクラブから、根本会長と石井幹事ご両人がご訪問され、ご一緒に楽しみました。良かったと喜んでいただいたようで一安心です。
メンバーさんも珍しい方も出席され、出席率81%久々の大盛況でした。

さて、ワイン勉強会の内容は以下のようでした。ワイン試飲しながらのメモですので、聞き逃しがありますが。おおよその内容ということでお許しを。






ワイングラスの持ち方:
白ワインはグラスの足を持つのが正しい。グラスの底を指でつまむような格好で持つと、何でも聞いてという意味になる。

乾杯は、グラスをぶつけたりしない。ニコッ笑顔を作って相手の目をみて乾杯する。

スペイン産のシャンパンと同じ、シャンパンとは何か。フランスのシャンパーニュ地方で作られた、泡の入ったワイン、ビン内二次発酵方式、ワイン内に泡が溶け込んでいる。のどうしても高価になってしまう。
1800年ごろにフランスのワインが全滅した時がある。その時、農家はスペインに逃げて、スペインでシャンパンを作りはじめた。フランスのシャンパンの予算で3本ぐらい飲める。

ブドウの種類のシャルドネは、白ワイン用。白ワインで有名なシャブリは美味しいですね。だからシャブリ=シャルドネの概念ができしまったので今では世界中で作っている。フランス産でなくても美味しい白ワインがいっぱいあるということになる。

コルク、スクリューキャップについて。コルクはポルトガル産が最高級品です。しかし今は採れなくなってしまった。現在の来るくはイタリア、チリ、スペインで作られているが、ポルトガル産には及ばない。なぜワインの瓶はコルクになったかというと、柔らかく、栓しやすいから、コルクになった。コルクだと呼吸するというのは嘘です。コルクが長いのも呼吸できないようきっちりと栓するためだ。赤ワインは特に酸化しやすいので酸素は禁物。

コルクは呼吸しないということは、スクリュウキャップでもいいということと、自然保護にもいいということで1隻2丁ということ。

スクリューキャップの裏側には白紙と銀紙があるが、日本のトーレ開発の紙です。世界中のキャップが日本産です。いいね^^。

最初のワインはシャルドネですが、飲み方がある。試飲係の方がいるのでその方がカッコよくやる。やり方:5ステップ。見て、香りを嗅いで、反時計回しに回して、香りを嗅いで、飲む。
一口口に含みモグモグして、いろんな味を楽しむ。

肉と白はダメか。
肉にはコレステロールがある、赤ワインにはポリフェノールがあるので、赤ワインはお肉にいい。
白と魚はなぜかというと、
フランスは新鮮な魚は無く、魚が古い、殺菌作用のある白ワインの方が適している。ということらしい。

赤ワイン色の見方:グラスを前に傾ける。白い布上が見やすい。赤ワインの先端がオレンジか茶色かで年齢を表している ピンク、青、茶と変化するごとに、今日のワインは2011,2008です。オレンジの方が若い、茶色の方が古い。
赤ワインの濃い色は品種をあら話している。

試飲係がだめだと判断する基準は:
2011年ものを頼んで、茶色だったら、ダメだと思う。ダメだと思ったら、ソムリエさんに大丈夫ですかと聞いた方がいい。ソムリエもグラスに次ぎながら不安になることがある。大丈夫かなーって。
今日のワインはフランス産は、マイルドな味、オーストラリ産は、ちょっと棘がある味でした。

ワイングラスにはいろいろのサイズがある。本日のはソムリエが試飲するテスト用のグラスで小さいです。普通は400mlぐらいだと、ある程度ワインを楽しめる。ワインはグラス一杯ついではダメです。グラスの一番太いところまでです。それ以上ついではダメです。

メンバーさんが持ってきたワインの話:カノンコップ、南アフリカ ピノタージュ、南アフリカにはフランス人がたくさんいる、ワイナリーがたくさんある。のでレベルが高い。色も濃くて美味しいワインです。

古いワインは30年が限度、ワインを長期保存するには上の酸化したワインを捨てて新しワイン足してリコルクする。そうすると30年ぐらいが限度ということになる。80年とかいうのは無理。酸化してダメになってることが多い。

ワインの保存は20度以下、常に真っ暗、湿度が高い。が条件。たまに沈没船で見つかるワインがあるが、100年というのもまれにある。海底はワイン保存に適している。

新入会員入会式

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4.例会活動
執筆 : 
oota 2013-5-9 18:30
2人の入会者がおりました。
深谷様と塙様です。
塙様は水戸商業高校時代からサッカーに親しみ、現在は社会人サッカーチームや少年団の指導にと活躍中だそうです。深谷様はイワナの養殖業をされてる傍ら、市議としても活躍されております。






入会歓迎の言葉

深谷L、塙L。本日は御入会おめでとうございます。

晴れてココでライオンの誓いを述べ、知性と友愛と相互理解の精神で社会奉仕に精進するという事を誓っていただきましたので、われわれと すでに同志であります。
今日は、これが終わるとワインの勉強会があります。素敵なワインアドバイザー資格を持った講師が待っております。お楽しみにしてください。

さて、ライオンクラブ国際協会は、1917年にアメリカのシカゴで生まれました。創始者は、今でもメルビンジョンズフェロー・バッジになっているメルビンジョーンズ氏であります。彼が38歳の時にこのクラブを創立したのです。

ライオンズクラブというと年寄りクラブと思っているでしょうが、本当はそうではないのです。今回入会したお二人よりもメルビンジョンズ氏は若い人だったのです。クラブは今年で創立96年ですが、どんどん発展し現在では、世界で4万7千クラブ、137万人の会員を有する世界最大かつ最も活動的な社会奉仕組織となったのです。イギリスBBC社の評価では世界一の社会奉仕団と評されました。また国連からは 国連パートナーの称号まで頂きました。

ライオンズクラブの目的は、必携に詳しく書いてありますので後で読んで頂くとわかりますが、要約すると3本柱があります。1つは、社会奉仕です。2つ目は人との交流です。3つ目は自己研鑽、人間性を磨くことです。これらは幾つになっても大事です。一生懸命精進すればおのずと社会が認める人になっていくのです。私達は、年はとってもまだまだ未熟な人間です。

深谷Lも塙Lも我々と一緒に活動することで、個人で社会奉仕したときよりも、もっと大きな感動を得ることが出来ると思います。どうか社会奉仕というライオニズムをきわめて、高いレベルのライオンになってください。ライオンズクラブのモットーである WE SERVE は、主語が「私」ではなく「われわれ」であるところにライオンズクラブの特徴がよく現れております。
皆が力を合わせて人道奉仕を行う。助け合う。そういう組織である。という事を良く御理解ください。

会員の権利と義務というのもありますが、この入会案内書や必携に詳しく書かれておりますので一応目を通してみてください。
そして大事なことは「クラブが地域社会に良い印象を与えるような行動」すなわち。
真のライオンズクラブをPRするのは、ライオンズのアクティビティであり、会員の行動であります。
会員は自分自身がライオンズクラブを体現しているという自覚を持って行動すべきであります。ということです。少なくともライオンズバッジを付けている時は、意識してください。

ライオンズクラブは上意下達型の組織では在りません。すべての会員が平等に意見を述べ、皆で話し合って、物ごとを決定していく団体であり、例会はその出発点となるものですから例会出席はたいへん大事です。

 クラブが、あるアクティビティを実施しようとした時や、その事業を行うか否か、ある額の資金を投入してよいか、資金の調達方法など、いろいろ決議を得る場でもあります。入会したばかりの新会員もベテラン会員も同じ1票を持って、この決議が行われるのが例会であります。
例会後の二次会への参加も友情を育む大切な場となりますのでお時間が許す限り、御出席願えればなと思います。ただし、これは自腹になりますので義務ではありません。

まだまだ教えてあげたい大切なことがありますが、お時間もないのでこの辺にしておきます。

長いお付き合いになると思います。ライオンズクラブは本当にいいクラブで、誰もが入ってよかったといいますので、高いレベルのライオンになってください。よろしくお願いいたします。

会長 根本龍司