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クラブ活動報告 - 4.例会活動カテゴリのエントリ

ワイン勉強会

カテゴリ : 
4.例会活動
執筆 : 
oota 2013-5-9 20:50
植田真未ワイン勉強会2013・05・09 あずまにて
常陸大子ライオンズクラブから、根本会長と石井幹事ご両人がご訪問され、ご一緒に楽しみました。良かったと喜んでいただいたようで一安心です。
メンバーさんも珍しい方も出席され、出席率81%久々の大盛況でした。

さて、ワイン勉強会の内容は以下のようでした。ワイン試飲しながらのメモですので、聞き逃しがありますが。おおよその内容ということでお許しを。






ワイングラスの持ち方:
白ワインはグラスの足を持つのが正しい。グラスの底を指でつまむような格好で持つと、何でも聞いてという意味になる。

乾杯は、グラスをぶつけたりしない。ニコッ笑顔を作って相手の目をみて乾杯する。

スペイン産のシャンパンと同じ、シャンパンとは何か。フランスのシャンパーニュ地方で作られた、泡の入ったワイン、ビン内二次発酵方式、ワイン内に泡が溶け込んでいる。のどうしても高価になってしまう。
1800年ごろにフランスのワインが全滅した時がある。その時、農家はスペインに逃げて、スペインでシャンパンを作りはじめた。フランスのシャンパンの予算で3本ぐらい飲める。

ブドウの種類のシャルドネは、白ワイン用。白ワインで有名なシャブリは美味しいですね。だからシャブリ=シャルドネの概念ができしまったので今では世界中で作っている。フランス産でなくても美味しい白ワインがいっぱいあるということになる。

コルク、スクリューキャップについて。コルクはポルトガル産が最高級品です。しかし今は採れなくなってしまった。現在の来るくはイタリア、チリ、スペインで作られているが、ポルトガル産には及ばない。なぜワインの瓶はコルクになったかというと、柔らかく、栓しやすいから、コルクになった。コルクだと呼吸するというのは嘘です。コルクが長いのも呼吸できないようきっちりと栓するためだ。赤ワインは特に酸化しやすいので酸素は禁物。

コルクは呼吸しないということは、スクリュウキャップでもいいということと、自然保護にもいいということで1隻2丁ということ。

スクリューキャップの裏側には白紙と銀紙があるが、日本のトーレ開発の紙です。世界中のキャップが日本産です。いいね^^。

最初のワインはシャルドネですが、飲み方がある。試飲係の方がいるのでその方がカッコよくやる。やり方:5ステップ。見て、香りを嗅いで、反時計回しに回して、香りを嗅いで、飲む。
一口口に含みモグモグして、いろんな味を楽しむ。

肉と白はダメか。
肉にはコレステロールがある、赤ワインにはポリフェノールがあるので、赤ワインはお肉にいい。
白と魚はなぜかというと、
フランスは新鮮な魚は無く、魚が古い、殺菌作用のある白ワインの方が適している。ということらしい。

赤ワイン色の見方:グラスを前に傾ける。白い布上が見やすい。赤ワインの先端がオレンジか茶色かで年齢を表している ピンク、青、茶と変化するごとに、今日のワインは2011,2008です。オレンジの方が若い、茶色の方が古い。
赤ワインの濃い色は品種をあら話している。

試飲係がだめだと判断する基準は:
2011年ものを頼んで、茶色だったら、ダメだと思う。ダメだと思ったら、ソムリエさんに大丈夫ですかと聞いた方がいい。ソムリエもグラスに次ぎながら不安になることがある。大丈夫かなーって。
今日のワインはフランス産は、マイルドな味、オーストラリ産は、ちょっと棘がある味でした。

ワイングラスにはいろいろのサイズがある。本日のはソムリエが試飲するテスト用のグラスで小さいです。普通は400mlぐらいだと、ある程度ワインを楽しめる。ワインはグラス一杯ついではダメです。グラスの一番太いところまでです。それ以上ついではダメです。

メンバーさんが持ってきたワインの話:カノンコップ、南アフリカ ピノタージュ、南アフリカにはフランス人がたくさんいる、ワイナリーがたくさんある。のでレベルが高い。色も濃くて美味しいワインです。

古いワインは30年が限度、ワインを長期保存するには上の酸化したワインを捨てて新しワイン足してリコルクする。そうすると30年ぐらいが限度ということになる。80年とかいうのは無理。酸化してダメになってることが多い。

ワインの保存は20度以下、常に真っ暗、湿度が高い。が条件。たまに沈没船で見つかるワインがあるが、100年というのもまれにある。海底はワイン保存に適している。

新入会員入会式

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4.例会活動
執筆 : 
oota 2013-5-9 18:30
2人の入会者がおりました。
深谷様と塙様です。
塙様は水戸商業高校時代からサッカーに親しみ、現在は社会人サッカーチームや少年団の指導にと活躍中だそうです。深谷様はイワナの養殖業をされてる傍ら、市議としても活躍されております。






入会歓迎の言葉

深谷L、塙L。本日は御入会おめでとうございます。

晴れてココでライオンの誓いを述べ、知性と友愛と相互理解の精神で社会奉仕に精進するという事を誓っていただきましたので、われわれと すでに同志であります。
今日は、これが終わるとワインの勉強会があります。素敵なワインアドバイザー資格を持った講師が待っております。お楽しみにしてください。

さて、ライオンクラブ国際協会は、1917年にアメリカのシカゴで生まれました。創始者は、今でもメルビンジョンズフェロー・バッジになっているメルビンジョーンズ氏であります。彼が38歳の時にこのクラブを創立したのです。

ライオンズクラブというと年寄りクラブと思っているでしょうが、本当はそうではないのです。今回入会したお二人よりもメルビンジョンズ氏は若い人だったのです。クラブは今年で創立96年ですが、どんどん発展し現在では、世界で4万7千クラブ、137万人の会員を有する世界最大かつ最も活動的な社会奉仕組織となったのです。イギリスBBC社の評価では世界一の社会奉仕団と評されました。また国連からは 国連パートナーの称号まで頂きました。

ライオンズクラブの目的は、必携に詳しく書いてありますので後で読んで頂くとわかりますが、要約すると3本柱があります。1つは、社会奉仕です。2つ目は人との交流です。3つ目は自己研鑽、人間性を磨くことです。これらは幾つになっても大事です。一生懸命精進すればおのずと社会が認める人になっていくのです。私達は、年はとってもまだまだ未熟な人間です。

深谷Lも塙Lも我々と一緒に活動することで、個人で社会奉仕したときよりも、もっと大きな感動を得ることが出来ると思います。どうか社会奉仕というライオニズムをきわめて、高いレベルのライオンになってください。ライオンズクラブのモットーである WE SERVE は、主語が「私」ではなく「われわれ」であるところにライオンズクラブの特徴がよく現れております。
皆が力を合わせて人道奉仕を行う。助け合う。そういう組織である。という事を良く御理解ください。

会員の権利と義務というのもありますが、この入会案内書や必携に詳しく書かれておりますので一応目を通してみてください。
そして大事なことは「クラブが地域社会に良い印象を与えるような行動」すなわち。
真のライオンズクラブをPRするのは、ライオンズのアクティビティであり、会員の行動であります。
会員は自分自身がライオンズクラブを体現しているという自覚を持って行動すべきであります。ということです。少なくともライオンズバッジを付けている時は、意識してください。

ライオンズクラブは上意下達型の組織では在りません。すべての会員が平等に意見を述べ、皆で話し合って、物ごとを決定していく団体であり、例会はその出発点となるものですから例会出席はたいへん大事です。

 クラブが、あるアクティビティを実施しようとした時や、その事業を行うか否か、ある額の資金を投入してよいか、資金の調達方法など、いろいろ決議を得る場でもあります。入会したばかりの新会員もベテラン会員も同じ1票を持って、この決議が行われるのが例会であります。
例会後の二次会への参加も友情を育む大切な場となりますのでお時間が許す限り、御出席願えればなと思います。ただし、これは自腹になりますので義務ではありません。

まだまだ教えてあげたい大切なことがありますが、お時間もないのでこの辺にしておきます。

長いお付き合いになると思います。ライオンズクラブは本当にいいクラブで、誰もが入ってよかったといいますので、高いレベルのライオンになってください。よろしくお願いいたします。

会長 根本龍司

東海LCのお世話で、原発とJ-PARCの見学

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4.例会活動
執筆 : 
oota 2013-4-12 18:30
原子力勉強会、
勉強してきました。 原子力はみんなの生活に役立っております。 これからの新技術や新製品、先端医療などを支えるものだと思いました。 原子力を無くしては日本の発展はないものと思います。安全に支えるのがいいものだろうと思いますね。

今回の「スピーチ例会」は山口L.が実践している、「活力例会」の方法、それによって何が変わったか、お辞儀の仕方など実習を交え話を45分ほど拝聴した。その後、根本会長に対する1000ドル献金表彰、誕生祝いなどを行い閉会した。



山口L.の話(冒頭10分のみ抜粋)

3月14日(木)、「田子」にて「花見例会」が行われた。今回は立川新L.のアイディアで利きビール、利き酒大会が行われた。飲兵衛が多い当クラブであるが、なかなか正確に銘柄を当てた会員は少なく、ビール部門では石川L.、日本酒では大下戸の私のみであった。楽しい例会でした。

2月28日(木)、小口浩殿の入会式、それに引き続いて常陸大子ライオンズクラブよりお招きした会長根本和一L.、石井隆之L.の紹介が行われ、最近活発に活動している同ライオンズクラブの様子を石井L.よりスライドを交え1時間ほど説明を受けた。出席した会員たちは大いに刺激を受けたようだった。

常陸太田ライオンズクラブ平成25年第2例会
常陸太田ライオンズクラブ平成25年第2例会 by (C)hlion


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2月14日(木)「チャーターメンバーの話を聞く例会」が行われた。伊村L.が常陸太田ライオンズ創設当時と現在の状況を人口、法人数、出生数、結婚数、離婚数の変化等の統計を元に、この47年の変化を述べられた。また渡辺L.はチャーターメンバーの内10人を取り上げエピソードを交え思い出を語った。

L伊村さんの資料(常陸太田ライオンズクラブ誕生と時代背景)
常陸太田ライオンズクラブ誕生と時代背景


1月24日(木)、ライオンズ情報月間をテーマに例会が行われた。最初、私が本ホームページの紹介と国際ライオンズ誌の日本版の紹介を行い、次に根本会長が昨年亡くなられた元国際ライオンズクラブ会長K Kay Fukushima氏が生前京都で行った、会員増強についての講演のことを説明し、そのときの様子を動画で拝聴した。一部聞き取りづらいところもあったが、自分自身のエピソードも交え興味深いものだった。

平成25年1月12日(土)割烹「田子」にて「新春を寿ぐ例会」が行われた。今回は国交省副大臣に任命された、また本ライオンジクラブの会員でもある梶山弘志代議士の国政報告を交えたにぎやかな会となった。





梶山弘志国交相副大臣講話(一部のみ)

平成24年12月27日、宇野好文L.のご好意により、スタジオ103にて里美在住のサクソフォン奏者、宇野順之氏による演奏会が開かれた。80歳になる今もコンサートを開いたり、いろいろな施設訪問をしたり忙しそうであった。今回はほとんどジャズナンバーをリクエストしたが、意外にもジャズを演奏するのは久しぶりとのこと。比較的高齢な方には歌謡曲のほうがよく聴いてくれるとのことであった。演奏してくれた曲名をここにすべて書き出すわけにはいかないが、ジャズ9曲、歌謡曲4曲を我々との談笑を交えながら演奏していただいた。我々はワインを片手に大いに盛り上がった。




演奏会の様子の一部を動画で見ていただきます。