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クラブ活動報告 - 8.災害救援活動カテゴリのエントリ

配付資料
1)
大槌町を花いっぱいにしよう計画5月
2)
大槌町種蒔箇所8
3)5月4日次第

5月2日
1日午後3:00にトラクター組(椎名・富永)が出発した。同日午後5時に根本バンが杭やハツリ発電機など道具類を搭載して出発した。GWで高速の混雑が心配されたが、まだ混雑も見られず、順調に進んだ。根本バンは、2時間遅れの出発だったが、前沢SAで合流し、花巻JCT経由し東和で高速を降りた。そのまま遠野、釜石、大槌町に11時ごろ到着しました。3人で桜木町ファミリーショップ八幡の2階へ泊まらせていただいた。2日朝7時起き、食事して8時過ぎには運動公園へ出かけ、早々に作業開始した。運動公園にはスクールバスの出入りがあり、どんどん駐車してくる。バスは花壇へ遠慮なくお尻を突っ込んでくるので、あわてて運転手に説明しお願いする。運転手が毎日代わるというので、これも大変なことだと悩む。なんとか教育委員会が理解してくれなければうまく行かない。
現場では、3月に置いた土嚢が散在し、まずはこれを片付けなければ事が始まりませんでした。200個の土嚢回収を3人で始めました。30分もすると土嚢を端へ移動でき、肥料を60Kg散布してトラクターが入りました。トラクターの後には、大きな石ころがゴロゴロ転げ、2人で石ころを拾うことが始まった。かなりの重労働でした。土嚢もマストの裏へ移動し返却して午前中の作業は終了した。お昼は仮設商店街の「めん八喜」で磯ラーメンと餃子でした。
ここで2人が帰路に着いた。午後からは1人の作業でバスが我々の作業を邪魔しないよう。境杭を打ち込んだ。5時過ぎまでヘロヘロになり、八幡ショップへ転がり込んだ。



5月3日
朝からどしゃ降りで、気が重かったが、8時半には出かけた。一台のバスが昨日打った杭をなぎ倒していた。現地の人に理解してもらうには、なかなか困難だとこの先行きを憂うる。
次の部隊が来るまでに、区画用の仕切り紐を図面から読み取り用意する。9mx10本、3mx11本、6mx10本、、、などどんどん作る。途中、八幡幸子さんが手伝いに来てくれた。嬉しかった。こういう行動は回りからなかなか理解されずに孤独になりがちだが、現地の人の理解はこの上なく嬉しい。
ボランティアと現地人(被災者)の関係はそろそろ相互作用的にならないと感じる自分である。
11時、後続部隊(立川、立川、平山、杉森、小祝)が到着した。昼にはまだ時間があるので、ここで区画作りをしてもらうことにした。朝に作っておいた紐が絡まりちょっとトラブッたが、12時半ごろまでには、区画が仕上がった。
昼食は八幡さんのところでご馳走になった。体も冷え疲れていたので丼飯も平気でした。遠野で食事してきた草野親子がこの昼休み中に到着した。これで午後の作業は8人で出来る。
午後になっても、雨は相変わらず厳しく降っている。防寒と防水をしっかりして、午後の作業に取り掛かった。トラロープを張る50cm杭、カラス避けのテングスを張る90cm杭を40本、60本打ち込んだ。手でやるとたいへんな作業だが、ハツリ機を使うと作業効率は格段と向上した。4時過ぎには杭打ち、区割りなど綺麗に出来上がり、明日を待つのみとなった。
体も冷えたので、ホテル・シーガリア・マリンに移動しチェックインし、お風呂で体を温めた。5時半には八幡さんに予約してもらった呑兵衛横丁「お恵ちゃん」に移動し、慰労会を始めた。用意した食べ物をほとんど食い荒らし、最後はラーメンで仕上げた。疲れもあり、すぐに眠りに着く。



5月4日
昨日からの雨は止まず、朝からどしゃ降りです。ホテルを8時に出発した。八幡ショップにむかったが、桜木町への道が灌水し、根本バンしか通行できず、他車は運動公園に向かった。根本バンはテントを3本積み込み運動公園へ向かう。運動公園は湧水池が満杯になって今にも溢れそうな状態。駐車場も一部くるぶしを超えるほどの水溜り、花壇の中は水溜りができて、小川が出来ている。とても種を植え付けられる状態ではありませんでした。昨日の状況であればなんとかできると思ったのですが、これでは種も流れてしまうと判断し、大槌町のボランティア130人のドタキャンもあり、中止を決断した。さあどうしようと悩んだが仮設の学校の方を見ると明かりがついているではありませんか。誰かいないかと早速駆け足で行ってみた。
職員室に3人の先生がおり、ヒマワリの種の事情を話しました。たまたま中学の理科の小野寺先生が興味を示してくれ、現地を見学し授業に使うと約束してくれました。臨時贈呈式を車の後ろのドアを跳ね上げ屋根にして、雨を避けながら行いました。
雨にたたられ、何とかここまで来ました。ボランティアの力を借りるには抵抗があったが、最後は現地の人にやってもらうという最初の願いが叶う形になり、思いがけない結果にちょっと安堵しております。後は花壇が荒らされず、ヒマワリが安全に成長することを願うばかりです。お盆ごろには満開になっていることを願い、またその頃訪れようと楽しみにし、報告とさせていただきます。この度、金銭面と遠路わざわざ駆けつけてくれた仲間たちに、心から感謝申し上げます。
この熱い仲間のつながりはライオンズそのものです。

3月3日活動
朝5時出発し、常磐道、磐越道、東北道、釜石道と片道530kmを7時間余りかけて、岩手県大槌町に12時半頃到着した。
桜木町八幡ショップで昼食をご馳走になり、早速運動公園へ向かった。公園では公園管理担当の阿部さん、大槌ライオンズクラブの幹事和田さん、菜の花プロジェクトの金山さんが迎えてくれた。
花壇となる土地は凍結し、コチコチの状態で耕運機が全く歯が立たなかった。
マルチシートを張り、マルチを特殊金具で固定した。
5寸釘も曲がってしまうほどの硬さでした。5寸釘も曲がってしまうほどの硬さですので、金具の固定が効かない感じでした。



3月4日活動

朝8時30分公園で阿部さんと待ち合わせして、土のう作りの場所へ案内してもらうことにした。
昨日のマルチシートは昨晩の風でめくれ上がり、昨日の作業が台無しになっていた。
ショッピングセンター・マストの裏に町役場で管理している小砂利の混じった盛り土があり、それを使わせていただくことが出来た。ありがたいことだった。
我々の活動が町の中で徐々に認識され協力していただけるようになり、ひしひしと求められているんだという感動を味わうことが出来た。なんとか綺麗な花を咲かせたいという意識が高まる。
150の土のうを作って、マルチシートを抑えることにしたが、山の先生という方の話で、大槌町は風が強いところだということを知り、さらに50袋の土のうで補強することとした。公園管理担当の阿部さんも協力的で、日曜日なのに一緒に手伝ってくれ、さらなる土のう作りを行い。マルチ張りは11時30分ごろ終了した。その後、大槌LC会長の大萱生住職を訪問し、当時の話を伺い、これからの協力をお願いして、町内見学して、あらためて被害の深さと復興の大切さ実感して八幡ショップの幸子さんにもお礼を言って、帰ってきた。参加者:会長立川、担当根本、農業者椎名・石川。みなさん本当にお疲れ様でした。またよろしくお願いします。

大槌町を花いっぱいにしよう計画

カテゴリ : 
8.災害救援活動
執筆 : 
oota 2012-2-26 14:00
ほぼ計画の詳細が決まりました。
3月3日まずは土作りに行ってきます。

リンク先
ISSUUの文章



12月22-23日と大槌町桜木町へ
来年のカレンダー150本と 柏崎製麺所さんへ中古のミニバンを届けた。
雪も多くなり、大雪警報が出ている中、スタッドレスに急遽換え、夫婦二人でそれぞれの車を運転し、決行した。なるべく大きな道を選んで花巻経由で行った。 八幡さんにはたいへんご馳走になりました。






11/12-大槌町土壌調査

カテゴリ : 
8.災害救援活動
執筆 : 
oota 2011-11-13 14:40
11月12-13日
大槌町の土壌調査に入った。
潮の浸水しており、花が咲くような土地は無いというのが感想です。
ついでといってなんですが、保育園の子供たちにおもちゃとクリスマスの電飾を持っていった。食器も役に立ちそうなものを届けた。

土壌PhとEC値測定中


334-B 小野木巧氏から支援願いが来た。
以下のような内容だった。
支援の基本「出来ることをする」に従い。ポリタンクを集めることとした。
9/13にポリタンク宅配済52個
9/15に29個宅配しました。



紀宝町ボランティアセンタースライドショーphotozou.jp/photo/slideshow/239651/5130217
到着した物資photozou.jp/photo/slideshow/239651/5168843
紀宝町ボランティアphotozou.jp/photo/slideshow/239651/5228697

-------------------------------------以下引用
台風12号災害の緊急物資支援のお願い

既に、皆さんご存知の通り台風12号による甚大な被害が各地に出ています。まずは、お亡くなりになられた方々の、ご冥福をお祈りすると共に被災された方々にお見舞いを申し上げます。

既に皆さんもご存知のように深い傷跡を残した台風。
昨日、三重県南牟婁郡紀宝町および熊野市、御浜町、そして和歌山県新宮市の被災地に行って参りました。紀宝町や新宮市では、いまだ断水・固定電話が不通、一部停電しており、あちらこちらに大小土砂崩れが発生し家が下敷きとなったり、冠水した家はかなりの戸数 上る。あの3.11で見られるような傷跡が辺り一面に広がっている。報道はされていない孤立集落もあったりもする。熊野川流域氾濫の凄まじさが窺える。

現在、紀宝町での避難している方たちは300人を超える。
中日新聞記事

そこで、皆様に以下のような緊急物資支援を、是非お願いできないかと、ご賛同していただければ幸いです。
■ 緊 急 物 資  ミネラルウォーター ・ トイレットぺ?パー
              ボックスティシュ ・ マスク ・ ウエットティシュ
              ポリタンク(5リッター用または10リッター用)
              防塵メガネ(ゴーグル)

 ■ 支 援 期 間    9月8日(木)?9月15(木)まで
 ■ 支 援 物 資 送り先 〒519?5701
              三重県南牟婁郡紀宝町鵜殿1074?1
              社会福祉法人 紀宝町社会福祉協議会
              ?0735?32?0957
 ■ 物 資 提 供 の注意点
・支援物資はなるだけ混載を避けてください。
・ダンボールに指定のステッカーを貼り、クラブ名・品名・数量を明記してください。
・尚、物資が到着したか等の確認電話をしないよう、ご迷惑となりますので宜しくお願いいたします。

大槌町盆踊りお手伝い

カテゴリ : 
8.災害救援活動
執筆 : 
oota 2011-8-17 12:50
14日、桜木町の八幡さん達がお盆は今までも盆踊りをやっていた。しかし、「道具も何もかも流されてしまった」。「どうしたらいいものか。でもこんな時だからこそやりたい」と訴えてきた。明石のL橋本さんがそれならばと盆踊りを影から支える決断をされました。ライオンネットでこれが話題となりみんなが出来ることをやろうとフィリピンから愛媛から明石から東京から茨城から、みんなの力が集まった。
「つながってるねー」とみんな頑張った。疲れたがなんか心地よい。
最後は良く覚えてなく爆睡した。(写真は全部で305枚です)

準備:
フォト蔵: Array
到着と視察:

準備:


本番:
350戸の小さな地区ですが非難してしまい現在200戸ぐらいし住んでません。八幡さん中心で盆踊りが開催されることになり、みんなが頑張っている。
盆踊り前半
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盆踊り後半
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盆踊り後半歌手 佐藤ひろ美
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御挨拶をまとめました。
復興への願いをこめて開催された盆踊り。
関係者の気持ちが感じられます。
復興への道は、遠くて険しいものだと思うが、その力になるのが諦めない気持ちや柔軟さだ。八幡さんが一人で頑張っているが、自治会のみんなの気持を集めることも必要と思う。まだまだ気の抜けたビールを飲んでいるような感じで、元気はありません。
どうしたらいいのか分かりませんが、われらもボランティ疲れで飽きないようににしなければならないと感じます。
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-----------------------------------------日記から引用
1 335-D 小幡敬子 レスをつける
ありがとうございます。
あちらの様子がとってもよくわかりました。
私たちも浴衣隊として、ひとりひとりお渡しして着付けもお手伝いして、サルビアの思いも伝えつつ、大槌の盆踊りに参加しないといけませんでした。
昨日の朝、テレビで大槌町の江岸寺の住職、大萱生さんがお話されていました。なぎ倒された墓石、跡形もない本堂、庫裡。お兄様の大念寺に仮に納められている何百というお骨の前で、おひとりでしっかりと守っておられる姿に感動しました。
10月に、サルビア隊がまいります時には、メンバー全員がしっかりとこころして、行きたいと思います。
5 301-D1地区 佐藤 知穂 レスをつける
先生、お疲れ様でした♪
私たちが出来ることは、皆さんのそばで立ち続けることではないでしょうか?
常に声をかけたり、会いに行くことが、皆さんを元気にするのではないかと思います。
辛い時や惨めになった時、こんな自分でも、誰かが自分のことを思ってくれたり、必要としてくれたりすると、頑張ろうと思えるのではないでしょうか?
誰にも声をかけられないことほど、さみしいことはありません。
今後もこういう機会をたくさん持てると良いですね。
8/6 L石川が茨城県ボランティア団体と共に石巻中央LCへ米1トンを届けた。他にもビーチサンダルやMD企画のプレゼント運動靴600足も一緒に届けた。
333E地区のトレーラーハウスが米の倉庫となった。


米を1トン運んだ。


333Eの贈ったトレーラーハウスが米の倉庫になった。


仮設住宅での生活はまだまだ不便も多い。

私達が支援している岩手県大槌町で
元気けつぁ!のT-シャツを着て、軽トラ市場が開かれたニュースです。

18日の読売新聞全国版で出ていました。




Twitterで清水さんが16日大槌町へ行くことが分かった。4トン車で
たくさんの荷物をもていくらしいが、荷下ぐらい手伝おうかと考えていた。
「また行くよ」との八幡さんとの約束もあったし。

そして、橋本さんや清水さんにお会いした最初の言葉は「はじめまして」でした。ライオンネットでは2-3年前からお付き合いしていたのですが、合う機会は今度は初めてでした。夜はお互いの印象を再認識しあうことが出来ました。

たまたま
【遠野まごころネットからのメール】(330-A 藤村貞夫さん-2011-07-10 17:33:10)
330-A 藤村貞夫さんの日記で遠野まごころネットがタオルケットを集めていると言う情報が入り、「これだ!」とタオルケットを集めた。
概ね集まった頃、八幡さんに電話し、必要か確認した。もって行ってもいいということなので、このぐらいの量はミニバンで運べると言う計算で、予定を立てた。
15日荷積み
クラブの平山先生や月曜会の朋子さん、それから眼科のスタッフの皆さんの協力でたくさんのものが集まった。

16日私は朝8時に出発した。後輩が被災して地元で借家で診療をしていたので、見舞してきた。
被災した内科の先生にことはここでをクリック

一方、明石駿河各務原の組の大型トラックは、満載で駿河を朝6時に出発した。
明石からは前日にトラックをチャーターし(これもメンバーさんのものらしい)、奥様と二人で重たい荷物を積み込んで、ヘロヘロになって、駿河による着いたそうで、それから荷積みで、寝たのは2時ごろだとか、強行軍の二人でしたが、元気まで満載でした。

17日は軽トラ市が朝の8:30から始まった。
この時、参加者全員であの「元気けつぁ」のT-シャツを着るということだ。
第1回目ということでお客の出足はいまいちだが、少しづつ元気になっていくんだろうなと感じました。このためにこの大槌町へ来たわけではなかったが、運よくT-シャツの活用を見ることが出来て嬉しくなりました。

大槌町の瓦礫はだいぶかたづいていますが、まだ何処かの警察隊が何かを探していた。

関係者:
各務原クローバーLC
【334-B 小野木 巧】さんのページ
敦賀みなとLC
【334-D 清水直喜】さんのページ
明石魚住LC
【335-A 橋本維久夫】さんのページ
協力者:
平山 殖さん
眼科スタッフ一同
草野朋子さん